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waste of time

主にPHP

Sublime text3に入れてるパッケージとか設定とか

前にも同じような記事を書きましたが、転職して職場環境も開発環境も新しくリフレッシュしたのでSublime textのパッケージも今一度見直してみることにしました。
パッケージの内容は前回の記事とほぼほぼ同じだと思いますが、今回はそれに加えて現在の設定ファイルの記述も備忘録として残しておこうと思います。

Package Control: List Packages

AutoFileName

ファイル名などを自動補完。

BracketHighlighter

タグの開始終了をハイライト。

CSS Snippets

CSSスニペット集。

DocBlockr

関数のコメントを自動生成。

ConvertToUTF8

2014/10/18 追記
すごい重要なパッケージ書き忘れてました。
Sublime textはShiftJISやEUCといった日本語文字コードファイルに対応しておらず、ファイルを開くと文字化けしてしまいます。
ConvertToUTF8は、ShiftJISやEUCのファイルを開くときにUTF8に自動変換することで文字化けを回避することが出来ます。
編集が終わって保存するときはまたShiftJISやEUCに自動変換してくれます。
業務ではいまだにShiftJISやEUCのファイルを扱うことが少なくないので、仕事する上では必須のパッケージになってます。

Emmet

Zen-Codingの後見。

GotoDocumentation

PHPの関数の上でF1(キーバインドで設定)押すとphp.netの該当ページに飛ぶ。

HTML5

HTML5の自動補完。

IMESupport

日本語のインライン入力サポート。

JS Snippets

JSのスニペット集。ほとんどJS書かないけど。

MarkdownEditing

Markdownのハイライト表示。

OmniMarkupPreviewer

Markdownをブラウザでプレビュー。

Package Control

パッケージの管理をしてくれる必須パッケージ。Sublime textインストールした後に最初に入れるもの。
パッケージのインストール・削除・有効無効化もPackageControlから行う。
ここから3or2のコードをコピペしてSublime textでCtrl+`押して(若しくはView→Show Console)貼り付ければインストールできる。

SFTP

名前の通りSFTPでファイルアップロード・ダウンロード・比較できる。
ライセンス購入済み。

SideBarEnhancements

サイドバーメニュー拡張。

Sublime Tweet

Sublime textからツイートできるようになる。
ネタで入れたけど実際ほぼ使ってない。

SublimeCodeIntel

自作関数・変数・定数にカーソルを置いた状態でCtrl+Win+Alt+↑(Windowsの場合)で宣言元にジャンプする。
Ctrl+Win+Alt+←で元の場所に戻る。
Sublime text3から新機能としてGotoDefinitionという同じようなことができる機能が標準で実装されていますが、GotoDefinitionは変数や定数には対応していないので専らSublimeCodeIntelの方を使っています。

SublimeLinter

構文エラーをリアルタイムでチェックして表示する。
これ単体ではエラーを表示する機能しか持っていないため、言語ごとにLinterパッケージを入れる必要があります。

SublimeLinter-php

PHPの構文エラーをリアルタイムでチェックする。
PCにPHPがインストールされていて且つパスが通っている必要がある。XAMPPのPHPをそのまま使ってます。

ちなみにPackageControlでSublimeLinter-phpを検索すると似たような名前のパッケージがいくつか出てきます。

  • SublimeLinter-php
    PHPの構文エラーを指摘してくれる。PHPのインストールが必要。
  • SublimeLinter-phpcs
    PSR2などのコーディング規約に違反している箇所をチェックしてくれる。PHPCSのインストールが必要。
  • SublimeLinter-phplint
    詳しくはわからないけどPHPソースのバリデーター。PHPLintのインストールが必要。
  • SublimeLinter-phpmd
    不必要な変数宣言や長すぎる名前・行を指摘してくれる。PHPMDのインストールが必要。

参考
WindowsでPHPMDやPHPCSを入れてSublimeLinterでLintする - MANA-DOT

Sublimerge Pro

差分比較。

Theme - Flatland

itg.flatから乗り換え。

Preferences: Settings - User

{
    "theme": "Flatland Dark.sublime-theme",
    "color_scheme": "Packages/User/Flatland Monokai (SL).tmTheme",
    "flatland_square_tabs": false,           // テーマの設定。タブをスクエア表示しない。
    "enable_tab_scrolling": false,           // タブのスクロール表示しない
    "font_size": 10,                         // フォントサイズ
    "tab_size": 4,                           // タブのスペース文字数
    "translate_tabs_to_spaces": true,        // タブをスペースに変換
    "show_encoding": true,                   // 文字コードをステータスバーに表示
    "show_line_endings": true,               // 改行コードをステータスバーに表示
    "default_encoding": "UTF-8",             // デフォルト文字コード
    "fallback_encoding": "Shift-JIS",        // 文字コード判別できない場合の指定エンコード
    "default_line_ending": "unix",           // デフォルト改行コード(windows=CRLF, unix=LF)
    "highlight_line": true,                  // カーソルがある行をハイライト表示
    "highlight_modified_tabs": true,         // 未保存のタブをハイライト表示
    "draw_minimap_border": true,             // ミニマップの現在位置をボーダーで囲む
    "close_windows_when_empty": false,       // タブ全部閉じてもウィンドウ閉じないようにする
}

Preferences: Key Bindings - User

[
    { "keys": ["ctrl+shift+t"], "command": "tweet" },
    { "keys": ["ctrl+shift+c"], "command": "read_tweets" },
    { "keys": ["ctrl+alt+u"], "command": "sftp_upload_file" },
    { "keys": ["f1"], "command": "goto_documentation" },
    { "keys": ["f12"], "command": "goto_definition" },
    { "keys": ["alt+left"], "command": "jump_back" },
    { "keys": ["alt+right"], "command": "jump_forward" },
]